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一重の私のシンプルメイク

29歳女性です。一重まぶたの私は自分の目にずっとコンプレックスを感じてきました。そのため、長年かけて編み出したメイク術には少しだけこだわりを持っています。

 

高校生の頃は美容雑誌を読んでいろいろなメイク方法を試したものでした。つけまつげやアイラインを工夫して目を大きく見せる「パッチリ目メイク」や、クールカラーで切れ長を際立たせる「和風美人メイク」などなど…大学生になってもまだ模索し続けていました。目が大きく見せようとすると厚化粧になりがちで、切れ長メイクは楽しみたいファッションと合いませんでした。そしてようやく、社会人になる頃に確立したのが今のメイクです。

 

まず、まぶた全体と涙袋に、ベースとなるアイボリー色のアイシャドウを広範囲に塗ります。クリームタイプで品のあるパールがかったもの。平坦な目元に少しでも立体感を出すために欠かせません。そして薄いブラウン色のクリームアイシャドウを目尻からまぶたの中央にかけて塗ります。クリームタイプは伸びがよく、落ちにくいため重宝します。

 

そして、パウダーアイブロウで眉毛を描きます。本当の眉より下に太く、たれ気味に仕上げます。眉毛と目の位置を近づけると彫りが深く見えると聞いたことがあるため意識しています。

 

そのあとビューラーでまつげをアップし、ブラウン色のマスカラを塗ります。マスカラはボリュームタイプではなく、ファイバー入りのロングタイプ。これを下まつげにも目尻側を重点的に塗ります。マスカラはしっかりめに塗るのがポイントです。…http://www.tsingy-paradise.com/

 

最後にパール入りのフェイスパウダーを頬骨と鼻筋、おでこの眉間上辺りに軽くはたきます。そしてベージュピンクのリップグロスを塗ってティッシュオフをして完成です。

 

とてもシンプルで使うアイテムも肯定も少ないメイクです。しかし長年の研究により、アイラインも引かず、まつげの存在感を生かすことで目の周りがぼんやりとして一重を目立ちにくくすることができると気づきました。そのためほほにはチークもつけずリップの色も控えめにします。年齢やトレンドにとらわれず、楽しみながら自分に似合うメイク方法を探してきましたが、やっと見つけることができた気がしています。

 

私のように一重まぶたに悩む人は、ぜひこのシンプルメイク術をぜひ試してみていただければと思います。